Logo

ロゴ制作

ロゴは、事業の顔になるデザインです。名刺、Webサイト、看板、SNS、資料など、いろいろな場所で使われながら、見る人に少しずつ印象を残していきます。

見た目の美しさだけでなく、事業の考え方や雰囲気に合っていること。使い続けても違和感が出にくいこと。お客さまだけでなく、自分たちも大切にできること。

私は、ロゴを「目立たせるためのマーク」ではなく、事業の姿勢を長く支えるデザインとして考えています。まだロゴのイメージが決まっていなくても大丈夫です。

Approach

ロゴデザインで私が大切にしていること

長く使えることを大切にする

ロゴは、一度作ると長い期間使い続けるものです。そのときの流行や好みだけで作ると、数年後に事業の印象と合わなくなることがあります。

派手に見えることよりも、時間が経っても使いやすいこと。いろいろな媒体で使っても印象がぶれにくいこと。事業が少し変化しても、無理なく使い続けられること。

ロゴ制作では、今の印象だけでなく、これから使っていく時間も意識してデザインします。

事業の雰囲気に合う見た目を考える

ロゴは、きれいに作ればよいというものではありません。落ち着いた印象が合う事業もあれば、信頼感が重要な事業もあります。専門性を伝えたい場合もあれば、親しみやすさを大切にしたい場合もあります。

事業の内容、届けたい相手、使う場面を聞きながら、どんな印象が合うのかを考えます。ロゴ単体の完成度だけでなく、名刺やWebサイトに置いたときの見え方も大切にしています。

使う人が納得できるデザインにする

ロゴは、外に向けて見せるものですが、使う人自身にとっても大切なものです。事業者自身が「このロゴを掲げていきたい」と思えることは、長く使ううえで大きな意味があります。

デザイン案を見せるだけで終わらせず、なぜその方向が合うのかを説明します。見た目の好みだけで判断するのではなく、事業との相性を一緒に確認しながら進めます。

Cases

相談が多いロゴ制作

新しく事業を始めるためのロゴ

開業や新規事業のタイミングでは、まだ事業内容や見せ方が固まりきっていないことがあります。屋号、サービス内容、ターゲット、使う媒体を聞きながら、事業のはじまりに合うロゴを考えます。

今のロゴを見直すリニューアル

長く使ってきたロゴでも、事業内容やお客さま層が変わると、今の印象と合わなくなることがあります。現在のロゴを残すべきか、作り直すべきか迷っている段階でも相談できます。

Webサイトや名刺と一緒に使うロゴ

ロゴだけでなく、Webサイト、名刺、ショップカード、SNSなどで使うことを前提に考える場合もあります。単体で目立つロゴよりも、実際に使う場面で自然に見えることを大切にします。

Flow

制作の流れ

ロゴ制作は、最初から具体的な形や色を決めなくても大丈夫です。事業のことを聞きながら、方向性を一緒に整理するところから始めます。

事業の話を聞く

事業内容・屋号やサービス名・届けたい相手・使う場面を伺います。色や形のイメージが決まっていない段階でも大丈夫です。

方向性を整理する

お聞きした内容をもとに、事業にどんな印象が合うか、ロゴで大切にする方向性を一緒に決めます。

デザイン案を作成する

事業の印象や使う場面をふまえてロゴ案を作成します。見た目だけでなく、なぜその方向が合うのかも言葉で共有します。

確認・調整する

ご確認いただいた内容をもとに調整します。好みだけでなく、事業との相性・使いやすさ・長く使えるかを一緒に確認します。

納品データを作成する

Webサイト・SNS・印刷物などで使いやすい形式に整えて納品します。色違いや横組み・縦組みなど、使う場面に合わせたデータも用意します。

使い方を説明する

納品後、どのデータをどんな場面で使うとよいかを簡単にご説明します。名刺やWebサイトなど、使う媒体の相談もできます。

Proposal

イメージに近づけるための進め方

まず2案を見ていただき、近い方向があればその方向で1案追加し、近い案がなければ再ヒアリング後に新しい方向で1案を作る流れ

ロゴを3案ご提案するプランでは、3案をまとめてお出しするのではなく、先に2案をご覧いただきます。気に入った案や方向性が近い案があれば、その方向で別パターンを作成します。ぴったりの案がなければ、もう一度ヒアリングして、新しい方向で1案を作成します。

先に枚数を使い切らず、いただいた反応をもとに進めるので、イメージにより近いデザインをお出しできます。

Works

制作実績

これまで、美容室、クリニック、ブライダル、コンサルティング、映像制作、Webマーケティングなど、業種の異なるロゴを制作してきました。制作実績ページでは、ご相談内容やデザインで大切にしたことも紹介します。

FAQ

よくある質問

屋号やコンセプトが固まっていなくても、ロゴを相談できますか?

はい。まだ言葉になっていないことも、ヒアリングで一緒に整理しながら方向性を見つけていきます。

色や書体、イメージが決まっていなくても大丈夫ですか?

はい。色・書体・シンボルを最初から決めておく必要はありません。「今の事業をどう見せたいか」「どんな人に覚えてほしいか」を聞かせていただければ、方向性は一緒に考えます。

今のロゴを、残すか作り直すか迷っています。

今の良いところ・気になるところをお聞きしたうえでご提案します。活かせる要素は残しながら、今の事業に合う形に整えることもできます。

名刺やWebサイトで使うデータももらえますか?

はい。Webサイト・SNS・印刷物で使いやすい形式で納品します。必要に応じて、色違いや横組み・縦組みなど、使う場面に合わせたデータもご用意できます。

制作期間はどれくらいですか?

内容によって変わるため、ヒアリングのうえで目安をお伝えします。ご希望の時期があれば、できる範囲で調整しますのでお聞かせください。

遠方でも対応してもらえますか?

はい。やりとりはオンライン(メール・チャット・Webミーティング)中心で進めるため、対面が難しくても問題ありません。

Webサイトやロゴについて、
最初に必要なのは、完成した原稿ではなく、
今の状況をお伺いすることです。

事業のこと、届けたい相手、大切にしていきたい考えを聞きながら、
必要な言葉と見せ方を一緒に整理します。

お気軽にご連絡ください。