Service Website
サービス・商品紹介サイト制作
サービスや商品を紹介するとき、伝える側は「何ができるか」を説明したくなります。でも、見る人が知りたいのは、機能や特徴の一覧だけではありません。
自分の悩みに関係があるのか。どんな変化が期待できるのか。この人に相談しても大丈夫そうか。
サービス・商品紹介サイトでは、提供する側の説明を、見る人にとっての意味へ置き換えることが大切だと考えています。
Thinking
サービスを説明しすぎると、伝わりにくくなる
サービス紹介では、情報を増やすほど安心できるように感じることがあります。機能、特徴、流れ、実績、よくある質問。載せられるものをすべて載せると、ページとしては充実して見えます。
ただ、見る人にとっては、読む量が増えるほど判断が難しくなることもあります。
特に、相談してみないと分からないことまでサイト上で説明しようとすると、問い合わせの前に自己判断されてしまいます。サービスの価値は伝えつつ、細かな判断はWebミーティングで話せる余白を残すことも大切です。
What we organize
cortoが整理すること
何を売るかより、何が変わるか
サービスや商品そのものの説明だけでなく、それを利用することで相手にどんな変化が起きるのかを整理します。提供側が言いたいことと、見る人が知りたいことの間にあるズレを埋める作業です。
強みを、相手の言葉に置き換える
「丁寧」「高品質」「柔軟」などの言葉は便利ですが、言葉だけが先に立つと違いが伝わりにくいことがあります。どんな場面で丁寧なのか。何に対して品質が高いのか。どこまで柔軟に対応できるのか。
話を聞きながら、強みが相手に伝わる言葉へ変えていきます。
問い合わせまでの温度をつくる
サービス・商品紹介サイトでは、その場で申し込みを完結させるより、まず相談したくなる状態をつくることが大切な場合があります。情報を出し切るのではなく、理解と興味が自然に高まる流れを考えます。
What we don’t do
このページで、あえてやらないこと
機能や特徴を全部並べない
説明できることをすべて載せると、読む人にとって必要な情報が見えにくくなります。まず伝えるべき価値を絞り、細かな内容は相談の中で話せる余白を残します。
強い言葉で煽らない
不安をあおったり、急がせたりする表現は使いません。長く信頼されるサービスほど、誠実に理解してもらうことが大切だと考えています。
見た目だけで差別化しようとしない
目立つデザインだけでは、サービスの価値は伝わりません。言葉、構成、実績、写真の使い方まで含めて、選ばれる理由が伝わる見せ方を考えます。
Flow
制作の流れ
サービス・商品紹介サイトの制作では、最初に「何を売るか」だけでなく、「見る人にとって何が変わるか」を整理します。
事業の話を聞く
良いサイトは事業理解から始まります。事業内容・届けたい相手・今の課題を、原稿がそろっていない段階でも丁寧に伺います。
伝える内容を整理する
情報は載せるほど伝わりにくくなります。誰に何を・どの順で伝えるかを決め、先に見せること/詳しく伝えること/相談で話すことを分けます。
構成を決める
伝える内容をもとに、サイト全体の構成・ページ・掲載内容・導線を設計します。見る人が迷わず目的へ進める流れをつくります。
文章を作成後にデザインを作成
見た目より先に、伝わる文章を用意します。その内容に合わせて見た目とレイアウトを作るので、デザインが装飾で終わらず内容を支える形になります。
コーディングで実装後にご確認
デザインをブラウザで正しく動く形に実装し、実機でご確認いただきます。表示崩れ・動作・文言を最終チェックします。
修正対応後に納品・公開
ご確認でいただいた修正に対応し、問題なければ納品・公開します。公開後にご自身で更新できるかなど、運用まで見据えて整えます。
Works
関連する制作実績
サービス・商品紹介サイトでは、サービス内容の整理、問い合わせ導線、世界観の伝え方が大切になります。近い実績を、ご相談の起点とあわせて紹介します。