Shop & Clinic

店舗・クリニックサイト制作

店舗やクリニックのWebサイトは、来店や予約の前に見られる場所です。見る人は、サービス内容だけでなく、雰囲気、場所、対応してくれる人、予約のしやすさを確かめています。

だからこそ、店舗・クリニックサイトでは「情報を絞ること」と「必要な安心材料を残すこと」のバランスが大切です。

cortoでは、その場所らしさが伝わる見せ方と、来店前の不安を減らす情報設計を一緒に考えます。

Approach

店舗・クリニックサイトで大切にしていること

来店前の不安を減らす

初めて行くお店やクリニックには、小さな不安があります。自分に合いそうか。入りやすい雰囲気か。場所は分かりやすいか。予約や問い合わせはしやすいか。

その不安を減らすことが、来店や予約につながる土台になります。

雰囲気を、写真だけに任せない

写真は大切ですが、写真を並べるだけで雰囲気が伝わるとは限りません。どの写真を先に見せるか。どんな言葉を添えるか。空間、人、メニュー、考え方のどこを伝えるか。

写真、文章、余白、導線を合わせて、その場所らしさが伝わる見せ方を考えます。

必要な実用情報は、迷わず見つかるようにする

店舗やクリニックでは、営業時間、アクセス、予約方法、メニュー、診療内容など、実用的な情報も重要です。必要な情報まで省いてしまうと、かえって不安や離脱につながります。

見る人が必要な情報へすぐ届くように、見せ方と導線を整理します。

Balance

サイトに残すべき情報と、相談で話す情報を分ける

問い合わせ前に情報を出しすぎないことは大切です。ただし、店舗・クリニックサイトでは、先に伝えておくべき情報もあります。

たとえば、場所、営業時間、予約方法、対応内容などは、来店や予約の判断に必要です。一方で、考え方やこだわりをすべて長く説明しすぎると、読む負担が増えてしまいます。

大切なのは、全部を載せることでも、必要な情報まで省くことでもありません。来店前に必要な安心材料を残しながら、相談や予約につながる流れをつくることです。

What we don’t do

店舗・クリニックサイトで、あえてやらないこと

雰囲気だけで押し切らない

きれいな写真や印象的なデザインだけでは、来店前の不安はなくなりません。必要な情報、分かりやすい導線、安心できる言葉まで含めて考えます。

情報を複雑にしすぎない

メニュー、設備、スタッフ、アクセス、SNSなど、載せたい情報は多くなりがちです。探しにくくなるほど詰め込まず、見る人が迷わない構成にします。

更新できない仕組みにしない

営業時間、メニュー、スタッフ、お知らせなどは、公開後に変わることがあります。無理に複雑な仕組みにせず、運用の負担が大きくなりすぎないかたちを大切にします。

Flow

制作の流れ

店舗・クリニックサイトの制作では、来店や予約の前に必要な安心材料を整理するところから始めます。

事業の話を聞く

良いサイトは事業理解から始まります。事業内容・届けたい相手・今の課題を、原稿がそろっていない段階でも丁寧に伺います。

伝える内容を整理する

情報は載せるほど伝わりにくくなります。誰に何を・どの順で伝えるかを決め、先に見せること/詳しく伝えること/相談で話すことを分けます。

構成を決める

伝える内容をもとに、サイト全体の構成・ページ・掲載内容・導線を設計します。見る人が迷わず目的へ進める流れをつくります。

文章を作成後にデザインを作成

見た目より先に、伝わる文章を用意します。その内容に合わせて見た目とレイアウトを作るので、デザインが装飾で終わらず内容を支える形になります。

コーディングで実装後にご確認

デザインをブラウザで正しく動く形に実装し、実機でご確認いただきます。表示崩れ・動作・文言を最終チェックします。

修正対応後に納品・公開

ご確認でいただいた修正に対応し、問題なければ納品・公開します。公開後にご自身で更新できるかなど、運用まで見据えて整えます。

Works

関連する制作実績

店舗・クリニックサイトでは、雰囲気、来店前の安心、予約や問い合わせまでの導線が大切になります。近い実績を、ご相談の起点とあわせて紹介します。

Webサイトやロゴについて、
最初に必要なのは、完成した原稿ではなく、
今の状況をお伺いすることです。

事業のこと、届けたい相手、大切にしていきたい考えを聞きながら、
必要な言葉と見せ方を一緒に整理します。

お気軽にご連絡ください。