Recruit Website
採用サイト制作
採用サイトは、募集要項を載せるだけの場所ではありません。応募を考えている人が、そこで働く自分を想像できるか。会社の考え方に共感できるか。不安を持ったままではなく、納得して一歩進めるか。
採用サイトは、応募前に必要な判断材料を届ける場所だと考えています。
cortoでは、会社を良く見せるだけではなく、合う人に届く採用サイトを一緒に考えます。
Approach
採用サイトについて私が大切にしていること
応募者は、条件だけを見ているわけではない
給与、勤務地、勤務時間、募集職種。条件はもちろん大切です。
でも、応募前に迷っている人は、条件以外の情報も見ています。どんな人が働いているのか。どんな雰囲気なのか。自分に合いそうか。入社後に違和感がないか。
応募前の不安を少しずつ減らすことが、採用サイトの役割だと考えています。
良く見せるより、合う人に届くことを考える
採用では、会社を良く見せることだけを目的にしません。実際の姿とかけ離れた印象をつくると、入社後の違和感につながることがあります。
どんな人に来てほしいのか。どんな働き方を大切にしているのか。どんな人には合わない可能性があるのか。
良い面も合わない可能性も誠実に伝えることが、採用の土台になると考えています。
会社の考え方も、応募前の判断材料になる
仕事内容や条件だけでは、会社の空気までは伝わりません。代表者の考え方、スタッフの声、仕事で大切にしていること、日々の取り組み。
会社の考え方が見えると、応募する人は自分に合うかどうかを考えやすくなります。
What we organize
採用サイトで整理すること
どんな人に来てほしいのか
採用サイトは、誰にでもよく見せるためのものではありません。来てほしい人に届く言葉や見せ方を考えるために、まず採用したい人物像や大切にしたい価値観を整理します。
働くイメージをどう伝えるか
募集要項だけでは、働く姿を想像しにくいことがあります。仕事の流れ、スタッフの声、職場の雰囲気、会社の考え方などを組み合わせ、応募前の理解につながる構成を考えます。
応募前の不安をどこで減らすか
不安をすべてサイト上で解消する必要はありません。ただ、応募前に最低限知っておきたい情報へたどり着けることは大切です。必要な情報と、面接や問い合わせで話すべきことを分けて考えます。
What we don’t do
採用サイトで、あえてやらないこと
良く見せるためだけの表現はしない
実際の職場とかけ離れた印象をつくることはしません。採用では、応募数だけでなく、合う人に届くことを大切にしたいと考えています。
募集要項だけで終わらせない
条件を載せるだけでは、働くイメージは伝わりません。会社の考え方や現場の雰囲気も含めて、応募前の判断材料を用意します。
採用課題をサイトだけで解決しようとしない
採用サイトは、採用活動の一部です。サイトだけで応募数や採用結果をコントロールできるわけではありません。だからこそ、Webサイトで伝えるべきことと、面接や日々の発信で伝えることを分けて考えます。
Flow
制作の流れ
採用サイトの制作では、募集要項を整えるだけでなく、応募前に必要な判断材料を整理するところから始めます。
事業の話を聞く
良いサイトは事業理解から始まります。事業内容・届けたい相手・今の課題を、原稿がそろっていない段階でも丁寧に伺います。
伝える内容を整理する
情報は載せるほど伝わりにくくなります。誰に何を・どの順で伝えるかを決め、先に見せること/詳しく伝えること/相談で話すことを分けます。
構成を決める
伝える内容をもとに、サイト全体の構成・ページ・掲載内容・導線を設計します。見る人が迷わず目的へ進める流れをつくります。
文章を作成後にデザインを作成
見た目より先に、伝わる文章を用意します。その内容に合わせて見た目とレイアウトを作るので、デザインが装飾で終わらず内容を支える形になります。
コーディングで実装後にご確認
デザインをブラウザで正しく動く形に実装し、実機でご確認いただきます。表示崩れ・動作・文言を最終チェックします。
修正対応後に納品・公開
ご確認でいただいた修正に対応し、問題なければ納品・公開します。公開後にご自身で更新できるかなど、運用まで見据えて整えます。
Works
関連する制作実績
採用サイトでは、働くイメージ、会社の姿勢、応募までの導線が大切になります。近い実績を、ご相談の起点とあわせて紹介します。