Thinking

色がなくても伝わるデザイン

色や装飾に頼る前に、余白、文字の大きさ、情報の強弱で伝わる状態を作ることを心がけています。

色を抜いても内容が伝わるか。デザインを確認するとき、そんな見方をすることがあります。 余白の取り方、文字の大きさ、情報の強弱が整っていれば、構造だけで多くのことが伝わります。

その土台の上に色や装飾をのせると、 飾りではなく、意味のある表現として働いてくれます。

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最初に必要なのは、完成した原稿ではなく、
今の状況をお伺いすることです。

事業のこと、届けたい相手、大切にしていきたい考えを聞きながら、
必要な言葉と見せ方を一緒に整理します。

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