Thinking
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言葉にできない違和感を拾う
「なんとなく違う」という、うまく言葉にできない感覚の中に、デザインの方向性につながる手がかりがあると考えています。
打ち合わせでは、はっきりした要望だけでなく、うまく説明できない違和感も大切にしています。 「なんとなく違う」の中には、その人が大事にしていることが隠れているからです。
違和感を遠慮なく話してもらえるように聞き、 言葉になっていない部分を一緒に探しながら、方向性を絞っていきます。