Thinking

言葉にできない違和感を拾う

「なんとなく違う」という、うまく言葉にできない感覚の中に、デザインの方向性につながる手がかりがあると考えています。

打ち合わせでは、はっきりした要望だけでなく、うまく説明できない違和感も大切にしています。 「なんとなく違う」の中には、その人が大事にしていることが隠れているからです。

違和感を遠慮なく話してもらえるように聞き、 言葉になっていない部分を一緒に探しながら、方向性を絞っていきます。

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Webサイトやロゴについて、
最初に必要なのは、完成した原稿ではなく、
今の状況をお伺いすることです。

事業のこと、届けたい相手、大切にしていきたい考えを聞きながら、
必要な言葉と見せ方を一緒に整理します。

お気軽にご連絡ください。